スタサプTOEICの申し込みページを開いて、支払い方法とプランの選択欄をじっと見つめる。
どれを選べばいいのか分からず、画面を閉じてしまう。そんな瞬間を経験した人は、少なくありません。
「月払いと6ヶ月パック、どっちがお得なんだろう」「クレジットカードとアプリ内課金って何が違うの」「無料体験のつもりだったのに、気づいたら課金されてた」こういう声は、実際によく聞きます。
この記事では、申し込みボタンを押す前に確認しておくべきことだけに絞って書きました。
申し込み前の支払い・プランで損を防ぐために知っておくべきこと

スタサプTOEICで損をする人には、ある共通点があります。
それは「プランや支払い方法を選んでから、変更できないことに気づく」というパターンです。
申し込み後に「しまった」と思っても、支払い方法もプランも途中で変更できません。
一度解約して、もう一度申し込み直す必要があります。
だからこそ、申し込む前に「何が後から変更できないのか」を把握しておくことが大事なんです。
| 公式サイト(クレカ) | アプリ内課金 | 月払い | 6ヶ月パック | 12ヶ月パック | |
|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,278円 | 3,700円 | 3,278円 | 3,058円 | 2,728円 |
| キャンペーン適用 | |||||
| 支払い方法変更 | |||||
| 途中解約時の返金 |
アプリ内課金で月422円余計に払い続ける落とし穴
公式サイトから申し込むと月額3,278円ですが、アプリから申し込むと月額3,700円になります。
その差は月422円です。
1年間続けた場合、公式サイト経由なら39,336円、アプリ経由なら44,400円。
5,064円の差が生まれます。
- 公式サイトは月3,278円
- アプリ経由は月3,700円
- 月422円の差額が発生
- 年間で5,064円の損
この価格差を実感しやすく例えると、TOEIC本番の受験料が約7,000円ですから、アプリ経由で申し込むだけで受験料の7割分を余計に払うことになるわけです。決して無視できる金額ではありません。
公式サイトとアプリの料金差がなぜ生まれるのか
アプリ内課金の場合、AppleやGoogleに手数料を支払う必要があります。その分が料金に上乗せされているんです。
公式サイト経由なら、この手数料が発生しません。
だから月額が安くなります。
支払い方法を後から変更できない理由
一度アプリ内課金で申し込むと、途中でクレジットカード払いに変更することはできません。
システム上、支払い方法の変更機能が用意されていないためです。
変更したい場合は、現在の契約を解約して、新しい支払い方法で再度申し込む必要があります。長期パックを使っている場合は、残りの期間分が無駄になります。
支払い方法は最初の選択が全てです。迷ったら、公式サイトからクレジットカード払いで申し込む方が無難です。
無料体験の7日後に自動課金されるタイミングを把握しておく
無料体験は7日間ですが、この「7日間」の数え方には注意が必要です。
申し込んだ日を1日目として数えます。
例えば、1月10日の午後3時に申し込んだ場合、無料期間が終わるのは1月16日の午後3時です。日付だけでなく、時刻まできっかり7日後に課金が始まります。
- 申し込み日が1日目
- 時刻まで正確に7日後
- 最終日当日も課金リスク
- 午前中の解約が確実
「1月16日中に解約すればいいだろう」と思っていると、午後3時を過ぎた時点で課金されてしまいます。特にスマホアプリ経由で申し込んだ場合、解約手続きに手間取ることもあるでしょう。
解約は余裕を持って、無料期間の最終日の午前中に済ませておく方が確実です。
長期パックの途中解約で返金されなくなった新ルール
以前は、6ヶ月パックや12ヶ月パックを途中解約した場合、残りの期間分が返金される仕組みがありました。
しかし2024年6月25日以降の契約では、この返金対応が廃止されています。
つまり、12ヶ月パックで申し込んで3ヶ月で解約しても、残り9ヶ月分の料金は戻ってきません。一括で支払った32,736円がそのまま消えるわけです。
- 返金制度は廃止済み
- 途中解約でも全額負担
- 一括払いは戻らない
- 継続前提で選ぶこと
こうした仕組みになったため、申し込み前に学習期間の見通しを立てておくことが重要になりました。
仕事の繁忙期や資格試験の日程と照らし合わせ、確実に続けられる期間を見極めておくと安心です。
長期パックは確かに月額が安くなります。
12ヶ月パックなら月額2,728円、月払いと比べて月550円の節約ですし。ただし、途中でやめる可能性がある場合は、月払いを選んでおく方が安全でしょう。
申し込みプランを選ぶ前に自分の学習期間を見極めておく

スタサプTOEICには、ベーシックプランとパーソナルコーチプランの2つがあります。
さらにベーシックプランには、月払い・6ヶ月パック・12ヶ月パックの3つの契約期間があります。
どれを選ぶかは、自分が「どれくらいの期間、TOEICの勉強を続けるつもりか」で決まります。期間を見誤ると、損をするか、または途中で諦めることになります。
| 月払い | 6ヶ月パック | 12ヶ月パック | |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 3,278円 | 3,058円 | 2,728円 |
| 総額(税込) | 3,278円/月 | 18,348円(一括) | 32,736円(一括) |
| 途中解約時の返金 | |||
| 向いている人 | 3ヶ月以内の短期集中 | 初めてTOEIC形式に触れる人 | じっくり腰を据えて学ぶ人 |
TOEIC初受験者が6ヶ月と12ヶ月パックで迷う理由
TOEIC初受験の人がよく迷うのは、6ヶ月パックと12ヶ月パックのどちらを選ぶかという点です。
12ヶ月パックの方が月額は330円安くなります。1年間で3,960円の差です。
この差を「大きい」と見るか「小さい」と見るかで判断は分かれます。
ただ、初めてTOEICの勉強をする人にとって、1年間続けられるかどうかは分かりません。途中で飽きる可能性も、生活が変わって勉強時間が取れなくなる可能性もあります。
- 6ヶ月は18,348円
- 12ヶ月は32,736円
- 月額差は330円
- 年間差は3,960円
もし途中でやめることになった場合、6ヶ月パックの方が損失額は少なくなります。
初心者が最初から長期契約を結ぶのは、途中解約できない分リスクが高いかもしれません。
TOEIC初心者には、6ヶ月パックが現実的な選択肢だと思います。
月払いプランを選んでも損しない学習タイプとは
月払いは月額3,278円と割高ですが、損をしないケースもあります。
それは「3ヶ月以内の短期集中で結果を出したい人」です。
例えば、2ヶ月後にTOEIC本番があって、そこに向けて集中的に勉強する場合。2ヶ月なら月払いで6,556円、6ヶ月パックの18,348円より安く済みます。
- 2ヶ月以内の短期利用
- 教材が合うか試したい
- すぐ解約できる安心感
- 長期契約の後悔を避ける
実際に使ってみないと分からない部分は多いし、最初の1ヶ月を月払いで試す選択肢は現実的かなと思います。長期パックを契約してから「合わなかった」と後悔するより、様子を見ながら判断できる月払いの柔軟性は魅力的です。
ベーシックプランとパーソナルコーチプランの費用対効果を比較しておく
パーソナルコーチプランは3ヶ月74,800円、6ヶ月107,800円です。ベーシックプランの12ヶ月分より高額になります。
ただし、パーソナルコーチプランには専属コーチがつき、学習プランの作成・日々のチャット指導・定期的な音声カウンセリングが含まれます。さらに、プログラム修了後にベーシックプランの12ヶ月無料クーポンがもらえるんです。
- 専属コーチの指導
- 学習プラン作成
- 日々のチャット支援
- 音声カウンセリング
- 修了後12ヶ月無料
コーチング期間中に学習習慣を確立できれば、無料期間も自走しやすくなります。トータルで見ると、費用対効果は悪くありません。
ただし、パーソナルコーチプランは「自分一人では続けられない」という人向けです。自分でペースを作れる人には、ベーシックプランで十分でしょう。
パーソナルコーチプラン修了後にベーシック12ヶ月クーポンがもらえる仕組み
パーソナルコーチプランを3ヶ月または6ヶ月修了すると、ベーシックプランの12ヶ月無料クーポンが自動的に付与されます。このクーポンを使えば、追加料金なしでベーシックプランを1年間利用できます。
つまり、パーソナルコーチプラン3ヶ月(74,800円)を修了すると、その後12ヶ月分(通常32,736円相当)が無料で使えるわけです。
コーチング期間を含めると、15ヶ月間の学習期間を確保できます。
ベーシックプランだけで15ヶ月続けた場合、月払いなら49,170円、12ヶ月パック+3ヶ月月払いなら42,570円かかります。
パーソナルコーチプランの74,800円と比べると高く感じますが、コーチングサポートがつくことを考えれば、妥当な金額です。
支払い方法を決める前に確認しておくべき決済手段の違い

スタサプTOEICで使える支払い方法は、大きく分けて3つあります。
クレジットカード決済、キャリア決済、アプリ内課金です。
それぞれにメリットとデメリットがあります。
ただし、料金面で一番有利なのは、公式サイトからのクレジットカード決済です。
クレジットカード決済とキャリア決済で受けられるキャンペーンが変わる
スタサプTOEICでは、不定期でキャンペーンが実施されます。
例えば「12ヶ月パック申し込みで2,976円割引」「6ヶ月パック申し込みで588円割引」といった内容です。
このキャンペーン、適用されるのは公式サイトからクレジットカード決済で申し込んだ場合のみ。アプリ内課金では、キャンペーンコードの入力欄すら表示されません。
- キャンペーンはクレカ決済のみ
- アプリ内課金は対象外
- キャリア決済は新規受付停止
- コード入力欄が出ないケースも
キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金と一緒に支払う方法)も、以前は使えましたが、現在は新規申し込みでの利用が停止されています。すでにキャリア決済で契約している人は継続利用できるものの、今後完全に廃止される予定です。
キャンペーンを活用したいなら、クレジットカード決済一択です。
デビットカード・プリペイドカードで申し込むときの注意点
スタサプTOEICでは、デビットカードやプリペイドカードも使えます。
ただし、公式には推奨されていません。
理由は、一部のデビットカード・プリペイドカードでは決済が通らないことがあるためです。特にプリペイドカードは、オンライン決済に対応していないものもあります。
- 公式には推奨されていない
- 決済が通らない場合がある
- プリペイドは非対応も多い
- 残高不足でエラーになりやすい
- 別の支払い手段も用意しておく
クレジットカードを持っていない場合は、まずデビットカードで試してみる価値はあるでしょう。
決済エラーが出たときのために、別の支払い方法を用意しておくと安心です。
申し込み窓口で料金が3,278円と3,700円に分かれる理由
公式サイトから申し込むと月額3,278円、アプリから申し込むと月額3,700円。この差が生まれるのは、手数料の有無です。
アプリ内課金の場合、AppleのApp StoreやGoogleのGoogle Playを経由します。
AppleとGoogleは、アプリ内課金の売上から手数料を徴収するため、この手数料が料金に上乗せされているわけです。
公式サイトから直接申し込めば、AppleやGoogleを経由しません。だから手数料が発生せず、料金も安くなります。
- 申し込みは公式サイトから
- アプリ経由は手数料発生
- 年間5,000円以上の差
- App Store経由は割高
- Google Play経由も割高
「アプリの方が申し込みやすそう」という理由でアプリから登録してしまうと、知らず知らずのうちに損をすることになります。数百円の差でも、12ヶ月積み重なれば大きな金額になるし、継続利用するならなおさらですね。
申し込み後に後悔しないための解約タイミングと自動更新対策
スタサプTOEICは、無料体験期間が終わると自動的に有料プランに移行します。解約しない限り、毎月または契約期間ごとに自動更新されます。
「使わなくなったのに課金され続けていた」という失敗を防ぐには、解約のタイミングを事前に把握しておくことは外せません。
解約した瞬間に使えなくなる公式サイト決済の特性
公式サイトからクレジットカード決済で申し込んだ場合、解約手続きをした瞬間にアカウントが使えなくなります。
例えば、1月10日に申し込んで7日間の無料体験を利用している場合、無料期間は1月16日まで残っています。
しかし、1月15日に解約手続きをすると、その時点でアカウントが停止され、残り1日分の無料期間も使えなくなるんです。
- 解約即座に利用停止
- 残り日数も無効化
- 最終日まで待つべき
- アプリ版は期間満了まで使える
アプリ内課金と公式サイト決済では、この解約後の扱いが大きく異なります。
無料期間を1日も無駄にしたくないなら、タイミングの見極めが大事なんです。
公式サイト決済で無料体験を最大限活用したい場合は、無料期間の最終日ギリギリまで待ってから解約しないとダメです。
契約満了日の前日に解約手続きを済ませる理由
長期パック(6ヶ月・12ヶ月)の場合、契約期間が終了すると、自動的に月払いプランに移行します。月払いプランは月額3,278円と割高なので、継続しない場合は契約満了前に解約手続きを済ませておく必要があります。
ただし、契約満了日当日に解約しようとすると、時間によってはすでに自動更新が始まっていることがあります。だから、契約満了日の前日までに解約手続きを済ませておく方が確実です。
- 満了日当日は自動更新済みのリスク
- 月払い移行後は割高
- 前日までの手続きが安全
- 解約タイミングは余裕を持つ
例えば、1月10日に12ヶ月パックを契約した場合、契約満了日は翌年の1月9日です。
この場合、1月8日までに解約手続きをしておけば、自動更新を防げます。契約開始日をカレンダーに記録しておくと、満了日の計算ミスも防げるでしょう。
スマホのリマインダーで解約忘れを防ぐ設定方法
解約忘れを防ぐ一番確実な方法は、スマホのリマインダー機能を使うことです。
申し込んだ直後に、解約日のリマインダーを設定しておきます。
設定する日付は、契約満了日の2日前が目安です。余裕を持って解約手続きができます。
リマインダーのタイトルには「スタサプTOEIC解約日」と書いておきます。
通知が来たら、その日のうちに解約手続きを済ませてください。
申し込み日時のきっかり7日後に無料期間が終了する仕組み
無料体験の7日間は、申し込んだ日を1日目として数えます。
そして、申し込んだ時刻のきっかり7日後に無料期間が終了します。
例えば、1月10日の午後3時に申し込んだ場合、無料期間が終わるのは1月16日の午後3時です。日付だけでなく、時刻まで一致します。
この仕組みを知らずに「1月16日中に解約すればいいだろう」と思っていると、午後3時を過ぎた時点で自動課金が始まります。
解約は、無料期間の最終日の午前中に済ませておく方が安全です。
申し込んだ日時をスクリーンショットで保存しておくと、後から確認するときに便利です。
申し込みプランと支払い方法を決めた後の具体的な登録手順
ここまでで、どのプランを選ぶか、どの支払い方法を使うかが決まったら、あとは実際に申し込むだけです。
申し込み手順自体は複雑ではありませんが、いくつか注意点があります。
特にキャンペーンコードの入力タイミングと、契約状況の確認方法は押さえておいてください。
公式サイトからリクルートIDでログインする流れ
スタサプTOEICを申し込むには、リクルートIDが必要です。リクルートIDを持っていない場合は、申し込み画面で新規作成できます。
公式サイトにアクセスしたら、「7日間無料体験」または「お申し込みはこちら」のボタンをクリックします。
リクルートIDのログイン画面が表示されるので、IDとパスワードを入力してログインします。
リクルートIDを持っていない場合は、「新規会員登録」をクリックして、メールアドレスとパスワードを設定します。
メールアドレスに確認コードが送られてくるので、そのコードを入力すれば登録完了です。
支払い情報の入力とキャンペーンコードの適用タイミング
リクルートIDでログインしたら、次に支払い情報の入力画面に進みます。ここでクレジットカード情報を入力します。
キャンペーンコードがある場合は、このタイミングで入力欄が表示されます。
キャンペーンコードは、公式サイトのトップページや、メール配信などで配布されます。
コードを持っている場合は、必ず入力してください。
キャンペーンコードを入力し忘れると、割引が適用されません。
後から追加で適用することはできないので、この画面で確実に入力しておくことがカギです。
支払い情報を入力して「申し込む」ボタンを押すと、無料体験が始まります。
無料体験開始と同時に確認しておくべき契約状況の見方
無料体験が始まったら、すぐに契約状況を確認しておくことをおすすめします。
これは、無料期間がいつ終わるのかを把握するためです。
PCから確認する場合は、スタサプTOEICのサイトにログインして、右上のアイコンをクリックします。「契約状況の確認」という項目があるので、そこをクリックします。
スマホアプリから確認する場合は、アプリを開いて「ユーザー情報」のタブをタップします。その中に「契約状況の確認」という項目があるので、タップします。
契約状況のページには、現在のプラン、次回更新日、支払い方法などが表示されます。次回更新日が無料期間の終了日です。
この日付を確認して、スマホのリマインダーに設定しておいてください。
スタサプTOEIC、申し込む前にプラン選びで後悔した人の声
ネット上の掲示板やSNSを見ていると、「スタサプTOEICの支払い方法を確認する前に、プラン選びで失敗した」という声が意外と多いんですよね。
申し込み画面の前で迷ったまま決めてしまって、後から「あ、これじゃなかった」となるパターン。では、そういった体験談を紹介します。
6ヶ月プランで申し込んで、最初の2ヶ月でほぼ放置
正直、最初は「長く続ければお得だろう」と思って6ヶ月プランにした。支払い方法とか特典とかより、とりあえく長期割引に目が行ったんですよ。
でも始めてみたら、仕事が忙しくて全然開けなくて。1日5分もできない日が続いた。
結局2ヶ月目くらいで完全に放置。もったいないなと思いつつ、そのまま期限切れました。
今思えば、自分の生活リズムを考えずにプラン選んだのが失敗だったというか。月額で試してから延長すればよかった。
私の場合、クレカ払いにしたのは良かったけどプランは失敗した
私の場合、支払い方法はクレジットカード一択だったんですけど、問題はそこじゃなかったんですよね。
12ヶ月プランが一番安かったから、何も考えずにポチってしまった。でも実際には3ヶ月くらいで燃え尽きてしまって。
あと、途中で「やっぱりパーソナルコーチプランのほうが向いてたかも」って思い始めて、そこからモヤモヤしたまま続けてました。
結局、プラン選びって支払い方法より先に自分の性格とか目標時期を整理しておかないと、損した気分だけ残るんだなって実感しました。
思ってたより、最初の一歩のほうが重かった
キャンペーンのタイミングで申し込もうとしたんですけど、プランの選択画面で止まっちゃって。
ベーシックプランとパーソナルコーチプラン、どっちが自分に合ってるのか全然わからなくて。支払い方法はすぐ決まったんですけどね。
で、結局そのまま画面閉じて、申し込まずに終わった。たぶん1週間くらい迷ってたかな?
今もまだ迷ってます。プラン選びって、金額だけじゃ決められないというか…まあ、なんていうか、自分の中で整理できてないんだと思う。
よくある質問
- スタサプTOEICの支払い方法は後から変更できますか?
-
支払い方法の変更はできません。変更したい場合は、現在の契約を解約して、新しい支払い方法で再度申し込む必要があります。長期パックの場合、残りの期間分が無駄になるので注意してください。
- 無料体験期間中に解約したら料金はかかりませんか?
-
無料体験期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。ただし、公式サイトからクレジットカード決済で申し込んだ場合、解約した瞬間にアカウントが使えなくなります。無料期間を最大限使いたい場合は、最終日ギリギリまで待ってから解約してください。
- 6ヶ月パックや12ヶ月パックを途中で解約した場合、返金されますか?
-
2024年6月25日以降の契約では、途中解約しても返金されません。長期パックを契約する場合は、最後まで使い切る前提で申し込んでください。
- アプリから申し込むと料金が高くなるのはなぜですか?
-
アプリ内課金の場合、AppleやGoogleに手数料を支払う必要があるため、その分が料金に上乗せされています。公式サイトから直接申し込めば、手数料が発生しないため、月額が422円安くなります。
まとめ:スタサプTOEIC申し込みで損しないために最初に確認すべきこと
スタサプTOEICの申し込みで損をしないために、一番大事なのは「後から変更できないものを事前に把握しておく」ことです。
支払い方法もプランも、一度選んだら変更できません。
アプリから申し込むと月422円余計に払うことになります。
公式サイトからクレジットカード決済で申し込む方が確実にお得です。
無料体験は申し込んだ日時のきっかり7日後に終了します。解約忘れを防ぐために、リマインダーを設定しておくことをおすすめします。
長期パックは月額が安くなりますが、途中解約しても返金されなくなりました。
続けられる自信がない場合は、月払いを選んでおく方が無難です。
申し込む前に、自分がどれくらいの期間勉強を続けるつもりか、支払い方法はどれを選ぶか、この2点だけは決めておいてください。
それさえ決まっていれば、申し込み自体は迷わずに済みます。

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