スタディサプリTOEICのキャンペーン情報を調べていると、公式アンケートやLINE友だち追加、12ヶ月パックの割引率…といった情報が次々に出てきて、結局どれが一番お得なのか分からなくなっていませんか。キャンペーンコードを入力し忘れたら損するのか、無料体験のタイミングはいつがいいのか、再入会でも使えるのか。
疑問は増える一方です。
実は、多くの人が見落としているのは「申し込む場所」そのものなんです。
この記事では、キャンペーンの割引率より先に確認すべき4つの割引機会と、申込前に後悔しないための注意点をまとめました。
スタディサプリTOEICのキャンペーンで見逃すと損する4つの割引機会

キャンペーンコードの割引率に目が行きがちですが、実はそれ以前の段階で大きな差がついています。申し込む場所を間違えるだけで、年間で3,919円も損することになるんです。
ここでは、キャンペーン以前に押さえておくべき4つの割引機会を順番に見ていきます。
Web申込とアプリ内決済で月額422円も差がつく理由
スタディサプリTOEICは、公式サイトから申し込むか、App StoreやGoogle Play Storeから申し込むかで、料金が大きく変わります。
月額プランで比較すると、公式サイトのWeb決済は月額3,278円。
一方、アプリ内決済だと月額3,700円になります。
その差は422円。
年間に換算すると5,064円の差です。
12ヶ月パックになると、さらに差が開きます。
Web決済なら28,481円ですが、アプリ決済だと32,400円。差額は3,919円です。
- Web決済は月額3,278円
- アプリ決済は月額3,700円
- 月額差422円
- 年間差5,064円
- 12ヶ月Web決済28,481円
- 12ヶ月アプリ決済32,400円
なぜこんなに差がつくのか。
理由は、AppleやGoogleの手数料です。アプリストア経由で課金すると、運営側に手数料が発生するため、その分が価格に上乗せされています。
つまり、同じサービスを使うのに、申し込む場所を間違えただけで年間4,000円近く多く払うことになる。
これは見逃せないポイントです。
クレジットカード決済を選ばないと割高になる仕組み
公式サイトから申し込む場合、支払い方法はクレジットカード決済のみです。
コンビニ決済や銀行振込は選べません。
実はこれ、割引を受けるための条件なんです。公式サイトのパック料金割引は、クレジットカード決済を選んだ場合にのみ適用されます。
アプリ決済の場合は、App StoreやGoogle Playに登録した支払い方法(クレジットカードやキャリア決済)が自動的に使われます。ただし、この場合は公式サイトの割引料金は適用されず、アプリストアの価格がそのまま適用されるんです。
クレジットカードを持っていない方にとっては選択肢が限られますが、もしカードを持っているなら、公式サイトからクレジットカード決済で申し込むのが確実に安くなります。
途中で支払い方法を変更できない制約
ここで注意しておきたいのが、一度申し込んだ後は支払い方法を変更できないということです。
たとえば、アプリ決済で申し込んでしまった後に「やっぱり公式サイトのWeb決済に変えたい」と思っても、変更はできません。
一度解約して、再度申し込み直す必要があります。
6ヶ月パックや12ヶ月パックで申し込んだ場合、途中解約しても残り期間分の返金は基本的にありません。つまり、アプリ決済で12ヶ月パックを申し込んでしまうと、その期間中はずっと割高な料金を払い続けることになるんです。
申し込む前に、必ず公式サイトから手続きを進めることを確認してください。
スマホでアプリをダウンロードしてから申し込もうとすると、自動的にアプリ決済に誘導されることがあるので要注意です。
公式アンケートとLINE友だち追加、どちらが割引率が高いか
スタディサプリTOEICのキャンペーンでは、公式アンケートに回答する方法と、公式LINEに友だち追加する方法の2種類でキャンペーンコードが入手できます。
どちらか一方しか使えないため、どちらを選ぶかで割引額が変わる可能性があります。
2026年6月11日から7月8日17時59分まで開催されているキャンペーンでは、LINEコードを使った場合、6ヶ月パックが15,963円、12ヶ月パックが28,481円になります。一方、アンケートコードの場合は6ヶ月パック16,147円、12ヶ月パック28,808円です。
差額は6ヶ月パックで184円、12ヶ月パックで327円。
LINEコードの方がわずかに安くなります。
- LINEコードがお得
- 差額は最大327円
- 取得の手間はほぼ同じ
- 時期で内容が変わる
キャンペーンの内容は開催時期によって変わるため、次回以降も同じ差になるとは限りません。
申し込む前に、公式サイトで両方の価格を確認してから選ぶのが確実です。
どちらのコードも、取得すること自体に手間はほとんどかかりません。
LINEの友だち追加は数秒で完了しますし、アンケートも簡単な質問に答えるだけ。迷ったらLINEコードを選んでおけば、少しだけお得になるでしょう。
無料体験7日間を最大限に使うタイミングの見極め方
スタディサプリTOEICには7日間の無料体験期間がついています。
この期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
ただし、無料体験を始めるタイミングには注意が必要です。
申し込んだ日が1日目としてカウントされるため、たとえば月曜日に申し込めば、翌週の日曜日までが無料期間になります。
無料期間が終わると、自動的に有料会員に切り替わります。
解約手続きをしない限り、登録したクレジットカードから料金が引き落とされるんです。
無料体験を最大限に活用するなら、申し込む曜日を意識した方がいいです。
たとえば、週末にまとまった時間を取れる人なら、金曜日に申し込んで土日にしっかり試す、という使い方ができます。
| 申込曜日 | 無料期間終了 | おすすめのタイプ | |
|---|---|---|---|
| パターンA | 金曜日 | 翌週木曜日 | 週末に集中して試したい |
| パターンB | 月曜日 | 翌週日曜日 | 平日に少しずつ試したい |
| パターンC | 水曜日 | 翌週火曜日 | 週の途中から始めたい |
申し込む前に、自分がいつ時間を取れるかを考えてから始めると、無料期間を無駄にせずに済みます。
キャンペーンコードを入力し忘れると受けられない特典がある

キャンペーンコードは、申込画面で入力しなきゃいけません。入力し忘れたまま決済を完了してしまうと、後からコードを適用することはできません。
申し込む前に、必ず「適用キャンペーン」欄を確認してください。
ここにキャンペーン名が表示されていれば、正しくコードが入力されています。
申込画面の「適用キャンペーン」欄に表示されているか確認する手順
キャンペーンコードを入力しても、それだけでは適用されていない場合があります。
申込画面を進めていくと、「お申し込み内容の確認」という画面が表示されます。
この画面の中に、「適用キャンペーン」という欄があります。ここに「アンケートキャンペーン」や「LINE友だち追加キャンペーン」といった名前が表示されていれば、コードが正しく適用されています。
- 確認画面に進む
- 適用キャンペーン欄を見る
- 名称が表示されているか
- 未表示なら前画面に戻る
画面上での確認は、慣れれば5秒ほどで済みます。
この一手間で、後から「適用されていなかった」という後悔を防げるわけです。
もし何も表示されていない場合は、コードが入力されていないか、入力ミスがある可能性が高いです。
その場合は一度前の画面に戻って、コードを再入力してください。
決済を完了してしまうと、後から「やっぱりコードを適用したい」と思っても手遅れです。確認画面で必ずチェックすることを忘れないでください。
12ヶ月パックと6ヶ月パック、割引額の差は2,976円になる
キャンペーンコードを適用した場合、パック期間によって割引額が変わります。
たとえば、LINEコードを使った場合の通常料金との差を見ると、6ヶ月パックでは2,037円の割引、12ヶ月パックでは3,919円の割引になります。差額は約1,900円です。
- 12ヶ月パックが最もお得
- 6ヶ月パックは割引額が小さい
- 差額は約1,900円
- 解約時は返金なし
もし12ヶ月継続する予定があるなら、12ヶ月パックを選んだ方が明らかにお得です。ただし、途中で解約したくなった場合に返金がないため、続けられるかどうか不安な場合は6ヶ月パックから始めるのも一つの選択肢です。
キャンペーン期間中に申し込むなら、どのパックを選ぶかも含めて、事前に決めておいた方がいいです。
キャンペーン終了17時59分を過ぎると通常価格に戻る
キャンペーンには必ず終了日時が設定されています。たとえば、2026年6月11日から7月8日17時59分までのキャンペーンの場合、7月8日の18時を過ぎると通常価格に戻ります。
「あと数日あるから大丈夫」と思っていると、うっかり終了時刻を過ぎてしまうことがあります。特に17時59分という中途半端な時間設定には注意が必要です。
- 終了時刻は17時59分
- 18時を過ぎると通常価格
- 当日申込はリスクあり
- 前日までに手続き完了を
キャンペーン期間内に申し込むつもりなら、終了日の前日までには手続きを済ませておいた方が安心でしょう。
当日に申し込もうとして、何かの理由で手続きが遅れると、割引を逃すことになります。
システムメンテナンスやネット環境のトラブルも、ゼロではありませんからね。
キャンペーンは年に3回程度の頻度で開催されているようですが、次回がいつになるかは分かりません。迷っているうちに期間が終わってしまうのは、もったいないです。
再入会でもキャンペーン対象になるケースと対象外になるケース
以前スタディサプリTOEICを利用していて、一度解約した後に再入会する場合、キャンペーンが使えるのかどうか気になる人は多いです。
結論から言うと、再入会でもキャンペーン対象になる場合とならない場合があります。条件によって変わるので、自分が当てはまるかどうかを確認しておく必要があります。
過去利用者が再びキャンペーンを使える条件
キャンペーンの適用条件には、「同コース・同プランのキャンペーン期間の初回申し込みに限る」という記載があります。
つまり、そのキャンペーン期間中に初めて申し込む場合は対象になる、ということです。過去に別のキャンペーン期間で申し込んだことがある場合でも、今回のキャンペーン期間中に初めて申し込むなら対象になります。
たとえば、2026年6月のキャンペーンで一度申し込んだ後に解約し、同じキャンペーン期間中に再度申し込もうとすると、2回目の申込はキャンペーン対象外になります。
- 同一期間内の再申込は対象外
- 別期間のキャンペーンは利用可能
- 過去利用歴は影響しない
- 期間ごとに初回かどうか判定
具体的には、次回のキャンペーン期間(たとえば2026年9月開催)であれば、再びキャンペーンコードを使って申し込むことも可能です。各キャンペーン期間ごとにリセットされる仕組みなので、タイミングを見計らって再入会を見てみるのも一つの手です。
過去に利用していたからといって、永久にキャンペーンが使えないわけではないので、安心してください。
同一リクルートIDで複数回申し込むと適用されない理由
スタディサプリTOEICの申し込みには、リクルートIDが必要です。
このIDは、リクルートが運営する他のサービス(ホットペッパーやじゃらんなど)と共通で使えるアカウントです。
キャンペーンの適用条件として、「1つのリクルートIDに対して」という制限があります。つまり、同じIDで同じキャンペーン期間中に複数回申し込んでも、2回目以降は割引が適用されません。
- 同一ID複数申込は無効
- 2回目以降は割引なし
- 別ID作成は規約違反
- 最初の判断が重要
別のメールアドレスで新しいリクルートIDを作れば、理論上は複数回申し込むことも可能です。
ただし、これは規約違反になる可能性があるため、おすすめしません。特にキャッシュバック目的での重複登録は、後日発覚した場合に返金を求められるケースもあり得ます。
キャンペーンを使いたい場合は、最初の申込時にしっかり検討してから決めた方がいいです。
解約後すぐに再申込すると対象外になる期間
一度解約した後、すぐに再入会する場合の扱いについては、公式サイトに明確な記載がありません。
ただし、「キャンペーン期間内にお申し込み後、お問い合わせによる解約手続きを行い、再度お申し込みされた場合は本キャンペーンの対象外となります」という注意書きがあります。
これは、キャンペーン期間中に申し込んで解約し、同じキャンペーン期間中に再度申し込むことを防ぐためのルールです。
- 期間中の解約→再申込はNG
- 同一キャンペーンでの重複利用不可
- 次回開催時期は不明
- 解約タイミングの見極めが重要
つまり次回のキャンペーン期間まで待てば、再びキャンペーンを使って申し込むことは可能になります。
ただ、次回がいつ開催されるかは公開されていないため、解約を決める際は慎重な判断が求められるでしょう。
ベーシックプランとパーソナルコーチプラン、キャンペーン内容の違いを整理しておく
スタディサプリTOEICには、ベーシックプランとパーソナルコーチプランの2種類がありました。ただし、パーソナルコーチプランは2026年3月31日15時をもって新規受付を終了しています。
現在申し込めるのはベーシックプランのみですが、過去のキャンペーン内容を知っておくと、今後の参考になるかもしれません。
| ベーシックプラン | パーソナルコーチプラン | |
|---|---|---|
| 申込可否 | 現在も申込可能 | 2026年3月31日で受付終了 |
| キャンペーン頻度 | 年3回程度 | 終了前は不定期 |
| 割引内容 | パック料金の12%OFF程度 | 最大13%OFF |
| 無料体験 | 7日間 | 7日間 |
| 対象者 | 自学自習で進めたい人 | コーチングを受けたい人 |
ベーシックプランは、アプリ内の教材を自由に使える自学自習型のプランです。自分のペースで進められるため、忙しい人や自分で計画を立てて学習したい人に向いています。
パーソナルコーチプランは、専属コーチがついて学習計画を立ててくれるプランでした。
こちらはサポートが手厚い分、料金も高めに設定されていました。
ベーシックプランは12ヶ月パックが最もコスパが良くなる根拠
ベーシックプランには、月額プラン、6ヶ月パック、12ヶ月パックの3種類があります。
月額プランは3,278円ですが、12ヶ月パックなら28,481円です。これを1ヶ月あたりに換算すると約2,373円になります。
月額プランと比べて、1ヶ月あたり約905円安くなる計算です。
6ヶ月パックは15,963円で、1ヶ月あたり約2,660円。
月額プランより少し安いですが、12ヶ月パックと比べるとコスパは劣ります。
- 月額プラン:3,278円
- 6ヶ月パック:月2,660円
- 12ヶ月パック:月2,373円
- 年間で約10,860円の差
この差額は、TOEIC参考書なら3〜4冊分に相当する金額。長期で本気で取り組むなら、12ヶ月パックの方が圧倒的に経済的ですね。
もし1年間続ける予定があるなら、12ヶ月パックを選んだ方が明らかにお得です。途中で解約したくなった場合に返金がないというデメリットはありますが、続けられる自信があるなら12ヶ月パックが最善の選択です。
月あたり2,480円まで下がる計算
キャンペーンコードを適用した場合、12ヶ月パックの料金はさらに安くなります。
たとえば、LINEコードを使った場合の12ヶ月パックは28,481円です。これを12で割ると、1ヶ月あたり約2,373円になります。
アンケートコードを使った場合は28,808円なので、1ヶ月あたり約2,401円です。
月額プランの3,278円と比べると、1ヶ月あたり約900円も安くなります。年間で約10,800円の差です。
これは見逃せません。
12ヶ月分の料金を一度に払うのは少しためらうかもしれませんが、1年間続ける覚悟があるなら、この差は大きいです。
途中解約しても返金されない2024年6月以降のルール
スタディサプリTOEICでは、パック料金を選んだ場合、途中で解約しても残り期間分の返金は基本的にありません。
たとえば、12ヶ月パックを申し込んで3ヶ月で解約した場合、残り9ヶ月分の料金は戻ってきません。これは2024年6月以降のルールとして明記されています。
月額プランなら、解約した月の翌月から料金はかかりませんが、パック料金の場合はそうはいきません。
パック料金を選ぶ場合は、自分が本当にその期間続けられるかどうかを慎重に考えた方がいいです。
途中で飽きてしまう可能性があるなら、月額プランから始めるのも一つの選択肢です。
パーソナルコーチプランは2026年3月31日で新規受付終了している
パーソナルコーチプランは、2026年3月31日15時をもって新規受付を終了しました。
現在は申し込むことができません。
このプランは、専属コーチが学習計画を立ててくれるサービスでした。3ヶ月プログラムと6ヶ月プログラムがあり、料金は3ヶ月で74,800円、6ヶ月で107,800円でした。
- 新規受付は終了済み
- 3ヶ月で74,800円
- 6ヶ月で107,800円
- 専属コーチが計画作成
- 短期集中型のプラン
ベーシックプランと比べるとかなり高額ですが、その分サポートが手厚く、短期間でスコアを上げたい人には人気がありました。
料金差は大きいものの、伴走型の指導を受けられる点が魅力だったかもしれません。
現在は受付終了しているため、パーソナルコーチプランを検討していた人は、ベーシックプランを選ぶしかありません。
ただし、ベーシックプランでも教材の質は高いため、自分で計画を立てて進められる人なら十分に成果を出せます。
どうしてもコーチングが必要な場合は、別の英語コーチングサービスを考えることになります。
テキストクーポンと料金割引キャンペーンは併用できるか
スタディサプリTOEICには、料金割引キャンペーンとは別に、テキストのクーポンが配布されることがあります。
料金割引キャンペーンは、月額料金やパック料金が安くなるキャンペーンです。
一方、テキストクーポンは、紙のテキストを購入する際に使える割引クーポンです。
この2つは別のキャンペーンなので、併用できます。料金割引キャンペーンで申し込んだ後に、テキストクーポンを使ってテキストを購入できますです。
ただし、テキストクーポンが配布される時期は不定期です。キャンペーン期間中に必ずテキストクーポンが配布されるとは限りません。
テキストを購入する予定がある場合は、公式サイトでクーポンが配布されているかどうかを確認してから購入した方がお得です。
申込前に確認しないと後悔する3つの注意点
ここまで、キャンペーンの割引機会や条件について説明してきました。最後に、申込前に必ず確認しておきたい3つの注意点をまとめます。
これを知らずに申し込んでしまうと、後から「しまった」と思っても手遅れです。
無料期間内に解約しないと自動更新で課金が始まる
スタディサプリTOEICの無料体験期間は7日間です。この期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。
ただし、無料期間が終わると、自動的に有料会員に切り替わります。解約手続きをしない限り、登録したクレジットカードから料金が引き落とされます。
解約手続きを忘れてしまい、気づいたら1ヶ月分の料金が引き落とされていた、というケースは珍しくありません。
無料体験を試すだけで、継続するつもりがない場合は、無料期間が終わる前に必ず解約手続きをしてください。スマホのリマインダーに登録しておくなど、忘れない工夫をしておいた方がいいです。
解約手続き自体は簡単で、アプリやWebサイトから数分で完了します。
アプリ決済だと月額3,700円になり年間で3,919円損する
この記事の冒頭でも触れましたが、アプリ決済を選ぶと料金が割高になります。
月額プランで比較すると、Web決済は3,278円、アプリ決済は3,700円。その差は422円です。
12ヶ月続けた場合、年間で5,064円の差になります。
12ヶ月パックで比較すると、Web決済は28,481円、アプリ決済は32,400円。差額は3,919円です。
アプリ決済の方が手軽に申し込めるため、ついついアプリから手続きをしてしまいがちです。でも、それだけで年間約4,000円損することになるんです。
申し込む前に、必ず公式サイトから手続きを進めてください。
スマホでもブラウザから公式サイトにアクセスすれば、Web決済で申し込むできます。
キャンペーン期間が年3回程度しかないため次回まで待つと時間を失う
スタディサプリTOEICのキャンペーンは、年に3回程度の頻度で開催されています。ただし、開催時期は不定期です。
「次回のキャンペーンまで待とう」と思っていると、3〜4ヶ月待つことになるかもしれません。
その間、学習を始めるタイミングを逃してしまうことになります。
TOEICの学習は、早く始めれば始めるほど成果が出やすいです。
3ヶ月待っている間に、その3ヶ月で学習を進めていた方が、結果的にスコアは伸びます。
キャンペーンの割引額は、12ヶ月パックで最大約3,000円程度です。
これは確かにお得ですが、3ヶ月間学習を先延ばしにする価値があるかと言われると、微妙です。
キャンペーン期間中に始められるなら、それに越したことはありません。でも、キャンペーンがないからといって始めるのをためらう必要はないと思います。
自分が「今やろう」と思ったタイミングが、一番のタイミングです。
よくある質問
- スタディサプリTOEICのキャンペーンコードはどこで入手できますか?
-
公式アンケートに回答するか、公式LINEに友だち追加することで入手できます。どちらか一方しか使えないため、割引率を比較してから選んでください。
- 無料体験期間中に解約すれば料金はかかりませんか?
-
はい、7日間の無料体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません。ただし、期間を過ぎると自動的に有料会員に切り替わるため、解約手続きを忘れないようにしてください。
- アプリから申し込むと料金が高くなるのはなぜですか?
-
App StoreやGoogle Play Storeを経由すると、AppleやGoogleに手数料が発生するため、その分が価格に上乗せされています。公式サイトから申し込む方が確実に安くなります。
- 12ヶ月パックを途中で解約した場合、残り期間分は返金されますか?
-
いいえ、2024年6月以降のルールでは、パック料金を途中で解約しても残り期間分の返金は基本的にありません。継続できるかどうかを慎重に検討してから申し込んでください。
- 以前利用していた場合でも、再入会でキャンペーンは使えますか?
-
キャンペーン期間中に初めて申し込む場合は対象になります。過去に別のキャンペーン期間で利用していても、今回のキャンペーン期間中の初回申込であれば適用されます。
まとめ:スタディサプリTOEICのキャンペーン、結局これが一番大事だった

スタディサプリTOEICのキャンペーンについて、ここまで詳しく見てきました。
割引率やキャンペーンコードの入手方法も大事ですが、それ以前に「申し込む場所」を間違えないことが最も重要です。
公式サイトからWeb決済で申し込むだけで、アプリ決済と比べて年間約4,000円の差がつきます。これはキャンペーンの割引額よりも大きい金額です。
キャンペーンコードを入力し忘れないこと、無料体験期間を有効に使うこと、途中解約時の返金ルールを理解しておくこと。
これらを押さえておけば、後悔することはありません。
キャンペーン期間を待つことにこだわりすぎず、自分が「今始めたい」と思ったタイミングで始めるのが、結局は一番の近道だと思います。

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